明治二八年 創業 小樽 新倉屋

あんぷりん — 小樽 新倉屋

あんぷりん

これは、あんこのためのプリンです。

和菓子はちょっと…… という方の
きっかけになれたら

おだんごなら好きだわ 女の子のイラスト

食べ慣れないものを美味しく食べるには、知っているもの・好きなものと一緒に食べるのが一番です。
では、プリンではどうでしょうか?

猫のイラスト ミャー!(プリン大好き

そういうわけで、プリンにこだわりのあんこを合わせて、新しい和菓子に仕立ててみました。

あら、あんこのプリン? おばあちゃんのイラスト
プリン液をカップに注ぎ込む様子

濃厚で、まったりとしたプリン。

プリンは基本に忠実に作りつつ、和菓子屋らしく和三盆糖を使ってまろやかな甘味に仕上げました。

スプーンを入れるときに確かな弾力があり、口の中でとろけるように広がります。

しっかりとしたボディーだから、三日間、できたての味わいをお届けできます。

厳選された小豆

北海道十勝から届く、希少な小豆。

香り・色・コクに秀でた小豆を使用しています。
わたしたち、あんこには少し自信があります。
このプリンのためだけに専用のあんこを丁寧に炊きました。

京風のぜんざいのように、粒を崩さず、さりとて柔らかく瑞々しく。
そっとつぶせば、中身がさらさらとこぼれ出す。

そんなあんこに仕上がりました。

あんぷりん — スプーンですくった一口とカップ

和と洋のアンサンブル。

プリンとあんこ。調和などいたしません。
それぞれが主張し合う―――

それは、打楽器と弦楽器で奏でられるアンサンブルのようでもあります。

あんぷりん — 真上から見た一皿
明治二八年 創業

今年で創業131年になります。
和菓子ひとすじ、小樽 新倉屋。

「お菓子を通して次代の良き人を作る」
この想いとともに、小樽の人々に親しまれてきました。
わたしたちがたどり着いた答え ―――
それが、あんぷりんです。

和菓子が苦手という方、あるいは興味が無いという方にこそ、試していただきたいです。

初めてはちょっと贅沢でも、最高の体験を。

わたしたち、あんこには自信があります。

2026年7月4日、発売。

あんぷりん

和と洋のわざが響き合う ―
とびっきりの小豆を添えて。

女の子のイラスト 食べたーい!
猫のイラスト ミャー!(はやくはやく)